自信と稼ぐ力を手に入れるためのビジネス知識講座~元窓際サラリーマンのブログ~

雑務ばかりのルーティンワークの毎日。自信のカケラもない窓際サラリーマンだった。そんな自分を変えたいと強く思った。挫折を繰り返したが、徹底的に勉強してビジネスの知識と稼ぐ力、そして一番欲しかった自信を手に入れた。僕が学んできたビジネスや稼ぐための知識や経験を日々公開しています。

成功者になるための読書のススメ

      2016/10/05


僕は昔、漫画以外の本を読む習慣が、全くありませんでした。

 

僕はオタクでもあるので、漫画はよく読んでいました。

漫画って面白いですよね。

漫画家さんって頭の中でストーリーを生み出して、

それを絵と言葉だけで表現し、

感動させ、楽しませ、笑わせ、共感させ…

漫画を描く人たちってすごい人たちだなって思います。

 

僕は小さい頃から毎週月曜日は必ず週刊少年ジャンプを買っています。

もちろん30を過ぎた今でも毎週読んでいます。

 

最近のジャンプは昔から続いている

「ジャンプの顔」と呼ばれるような大人気作品がどんどん終わっています。

 

先日はついに40年間一度も休むことがなかった伝説の漫画、

こち亀が終わってしまいました。

アニメにもドラマにもなった

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」というマンガです。

漫画は200巻まででました。

週刊の雑誌を一度も休むことなく40年間続けるということは、

誰にもまねできないことですよね。

 

ジャンプでは毎週必ず載っている作品なので、

終わってしまうということは、

一昔前に昼の顔となっていた、

「笑っていいとも」が終わってしまった時のような感覚ですかね。

 

なんとも言えない虚無感といいますか。

あるものが当たり前だったものがなくなってしまうと

心にぽっかりと穴が開いたようなさみしい気持ちになります。

 

そしてちょっと前にはナルトが終わり、最近ブリーチが終わり、

近いうちにトリコや銀魂も終わってしまいそうです。

長く人気を得ていた作品が終わってしまってさみしいなと思います。

 

でも今の新しい漫画も好きだし、新しく名作がきっと生まれると思うので、

これからも愛読していくつもりでいます。

 

 

 

ってジャンプのことを話したいわけではありません。

 

今回は漫画の話ではなく、本を読む習慣についてのお話です。

 

 

 

 

成功者の特徴に読書をする習慣があるという特徴が多くみられます。

 

全ての人にあてはまるわけではありませんが、

成功者は知識を増やしたり、

うまくいっている人の研究をしたりする努力を、

積極的にしています。

 

当人たちは努力というより気になるからとか、

読みたいからとか、

知りたいからとか、

欲求や趣味から習慣となっているんだと思います。

基本的に成長を楽しんでいるように感じます。

 

 

本は、著者の人生や知識が集約されていますので、

知識を得るために、積極的に読みたいものですよね。

 

自己啓発系ならマインドを鍛えられるし、

成功小説なら成功体験を疑似体験できますし。

 

実は、大量な知識や情報を浴びることは、感性(センス)のレベルを上げることに繋がります。

(これは研究結果で出ていることです)

センスが上がれば同じ知識を得ても、それを今後どう生かすのか、

結果が大きく違ってきます。

 

センスを上げることは、成功するためにとても重要なことですので、

本を読むことは、いろいろな意味でとても重要だということが

おわかりいただけたかと思います。

 

 

冒頭で述べた通り、僕は読書をする習慣が全くありませんでした。

 

根っからの理系人間なので、文字を読むとすぐに眠くなってしまいます。

 

学生時代では、古文や現代文といった国語系の科目は大の苦手でした。

 

夏休みの宿題の定番の読書感想文なんて、

大っ嫌いでしたよ(^^;

なんで感想文なんか書かなきゃいけないんだって思っていました。

本を読む暇があるのなら遊んでいたかったです。

 

 

そんな読書嫌いな僕ですが、

ビジネスを学んでいくうえで、

読書をするべき理由を知り、

成功者の習慣であると知ったので、

できるだけ本を読むように努めました。

 

本を読めば成功する可能性があがると思えば

嫌だとも思わないし、

逆に自分から読みたいなって思えてきました。

 

 

読書をするようになってくると面白い物で、

どんどんいろんな本を読みたくなるんですよ。

 

知識を得たいという欲求は強いですね。

元々勉強は好きな方なので、それも関係があると思います。

 

あれだけ本を読むのは

めんどくさいし、眠くなるから嫌だって思っていたのに、

知識を得たいから積極的に読むようになりました。

 

紹介された本を読んだり、

気になる作者さんの本を片っ端から読んでみたり、

小説も読みましたしノウハウ本を読みました。

 

 

先日、読書の仕方について考えさせられる記事を見たので、

それについてちょっとお話しますね。

 

 

本を読んだあとの行動パターンは3パターンある。

1、読んで満足(ただ読んだだけで記憶にちょっと残るだけ)

2、読んだ内容を自分なりに考えて知識とする

3、読んで得た知識を自分なりに考察し、行動に移す

 

せっかく著者の知識やノウハウを学んだのだから、

3を行うのが一番なのはわかりますよね?

 

統計はとっていませんが、3のような行動をとる人はほどんどいないと思います。

きっと1割も満たないでしょう。

しかし、成功者は3の行動をとるはずです。

(少なくとも2をしていて、1の読んで満足っていう人は少数派だと思います)

 

僕も感じることですが、本を読む時、ただ読んだだけでは意味がないと思います。

自分の状況と照らし合わせ、

この考え方はまねるべきだなとか、

これよさそうだから自分でもやってみようとか、

考えながら読むっていうのが、知識を定着させるために特に大事です。

 

ただたくさんの本を早く読めば良いってわけではなく、ゆっくりでも考えて、

自分の糧にしながら読む方がよっぽどためになります。

 

 

読む作業はインプットですが、アウトプットするとより知識が定着しますよね。

アウトプットは人に教えたりするっていうのが一般的ですが、

感想をまとめるのもアウトプットになります。

 

ん?

 

感想をかく?

 

 

読書感想文ってそういう意味もあったのかーーーー ゚Д゚)

 

と最近になって読書感想文ってそんな意味もあったのかと考えました。

 

感想をまとめるってことは、読み返したり、書いてある内容をまとめたりするので

より深く考えることになります。

 

セミナーや、動画や、メルマガやブログ記事等で感想を書いてというのは、

単純に主催者側が反応を知りたいというのとは別に、

受けた人の学びをより深くするという意味もあるわけです。

感想を書いてもらうのはあなたのためにもなるんですよ。

 

まあそんなことを学生時代に知った所で、読書感想文を進んで書くことは

絶対にありえないと思いますけどね(笑)

 

あなたもブログやメルマガも含め、良い内容だなって思った記事には

感想を書くと知識が定着しやすいので

たまには書いてみるのも良いと思いますよ(^^)

 

 

PS.

 

僕が読んだ本の中で、ビジネスで成功するためには読んだほうが良いなと思った

書籍リストを作りました。

これからもおすすめがあれば随時更新していくので読む本に迷ったら、

↓こちらを参考にしてください↓

成功するためのおすすめ書籍リスト

 

(メニューバーに固定して追加しています。)

 

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