自信と稼ぐ力を手に入れるためのビジネス知識講座~元窓際サラリーマンのブログ~

雑務ばかりのルーティンワークの毎日。自信のカケラもない窓際サラリーマンだった。そんな自分を変えたいと強く思った。挫折を繰り返したが、徹底的に勉強してビジネスの知識と稼ぐ力、そして一番欲しかった自信を手に入れた。僕が学んできたビジネスや稼ぐための知識や経験を日々公開しています。

花粉症を改善する方法①~エピソード編~

      2016/06/24


ううぅぅーーー。また来たのかこの季節。

 

せっかく暖かくなるのにもう嫌〜〜〜!!!

 

スギなんてなくなればいいのに・・・

 

そんな声があちこちから聞こえてきそうです。

 

このタイトルで見てくれているということは、あなたも花粉症ですか?

 

僕も花粉症・・・

というかスギ花粉のアレルギーをかなり高いレベルで持っています。

 

今や日本人の5人、いや4人に1人ともいわれる花粉症。

 

なった人にしかわからない、目が涙でボロボロになり、鼻はずるずるでティッシュを手放せない状況。

かみすぎた鼻は、皮がむけひりひりする。

かまなきゃたれてくるから痛いけどかむ。

もっとひどくなるの繰り返し。

 

息も満足にできないので集中力がなくなり、仕事も勉強も手につきませんよね。

そのつらさが僕も痛いほどわかります。

 

僕もアレルギーがすごくひどくて 「小児ぜんそく」「アレルギー性鼻炎」「アトピー性皮膚炎」 と花粉症なみならず様々なアレルギー疾患をもっています。

春になるとどうしても聞こえてくる、花粉症の辛い症状。

仕事をする上でもとても邪魔な存在なので、ビジネスとは直接関係がありませんが、 今回は花粉症についてのお話をしたいと思います。

 

 

先にお話しした通り、僕はアレルギーがひどいです。

物心ついた時から小児ぜんそくを患い、中学生くらいまでは、季節の変わりめとかによく発症しておりました。

 

一度発症してしまうと、呼吸が「ぜーぜー」「ヒューヒュー」と音が鳴り、 ゴホゴホと一度でだしたら止まらない咳。

すごく苦しかったです。

 

環境が変わることでもよく症状がでたので、 両親が連れて行ってくれた楽しい家族旅行。

その旅行で泊まった旅館でも、夜に止まらなくなり、 旅を台無しにしてしまったこともありました。

 

ぜんそくなみならず、小学校時代の定期検診で判明したアレルギー性鼻炎。

いつも鼻水を垂らしているか、つまって苦しんでいるかどちらかの 「はなったれ小僧」でした。

血液のアレルギー検査で、ハウスダストやダニは最大レベル。

 

スギやヒノキ、ブタクサやヨモギとでるわでるわアレルギー反応。

 

週1から2回、注射を半年から1年続けて、体質を変えるしか治す方法はないと医師から言われました。

学校に行きながら通うのはきついし、絶対治る保証はなかったので、結果的に我慢することを選びました。

 

僕の場合、アレルゲンがスギだけではないので、スギの花粉症の症状が年中あるような感じです。

あまり強く出ない花粉もあるので、ずっとひどいわけではありませんが、常に鼻がおかしい状態でした。

鼻がつまっていることが多いので、いつも口呼吸をして、のどがやられ、よく風邪もひきました。

 

なによりつらかったのが歯医者だったりします。

 

なんでだと思います?

 

そう。

 

治療中呼吸ができないのです。

 

想像すればなんとなくわかると思いますが、 鼻がつまっているので口でしか呼吸ができません。

唾液を吸わないために、唾液が流れないようにしながら少しずつ息を吸うんです。

これだけでもかなり苦しいのですが、

治療によって、助手さんに舌を押さえつけられることがあって呼吸スペースがつぶされ、

息ができなくて、思わず手をはねのけたことが何度かあります。

 

鼻で呼吸ができる人にはこんなことがないと思いますが、僕はこれがすごくつらかったです。

 

 

中学生になると、肺が発達して大きくなったおかげか、ぜんそくはほぼなくなりました。

鼻炎の方は相変わらずひどかったです。

 

市販の点鼻薬を使ってつまっているのを和らげたりもしました。

しかし、これが実はやってはいけないことだったのです。

市販の点鼻薬って、血管収縮材が入っているので、短期間の使用は問題ないのですが、 長期的に使うとかえって鼻づまりがひどくなります。

 

僕は、それを知らず使っていたので、薬が効いている時以外はひどい鼻づまりを起こしていました。

 

長期間使うことがだめだと知った頃には、時すでに遅し。

使い始めた時よりも鼻づまりがひどくなっていたので、 抜け出すのに大変な思いをしました。

 

本当に全く鼻が通らないのです。

鼻を常に洗濯ばさみでとめているような状態でした。

(冗談じゃなく本当に鼻をつまんでるくらい通らなかったです)

 

もし花粉症だからと言っても、市販の点鼻薬は使わない方がいいですよ。

 使った時はよくても、後でつらい思いをしますから。 

 

 成人になるまでずっと我慢しながらお付き合いをしてきたアレルギーですが、 20歳を越えた頃、ちがう症状に悩まされます。

 

「 アトピー性皮膚炎」の発症です。

これ本当につらかったです。

とにかくかゆいのです。

かゆすぎるのです。

 

蚊にさされたかゆさが、

「普通の人はこれがかゆいの?」

と思うくらいの差があります。

 

僕がひどかったのは頭皮、顔、首、ひじとひざの内側です。

夜寝ている時が一番ひどくかいているので、 泊まったりした友達が見てびっくりしたと言ってました。

 

いきなり起き上がったと思ったらすごい勢いで顔や体を数分間かきむしり、 倒れるようにまた眠っていたと。

狂ったようだったと。

 

 

僕無意識なので全く覚えていません。

 

でも目が覚めるとあちこち傷だらけの血だらけになっていました。

 

またやっちゃってるよと寝起きの気分は最悪でした。

それが毎日続きました。

布団や枕は血の跡があちこちついていました。

 

傷がひどいので、風があたっても痛いし傷口が開くので横を向くことすらできませんでした。 (首の傷が特にひどかったため)

 

顔も傷だらけで見た目がかなりひどい状態でしたので、外にでるのも嫌でした。

自信はなくし、仕事もできなくなり、引きこもるようになりました。

(この自信をなくした経験もこのブログを作ったきっかけになっています)

 

いろんな病院にも通いました。

 

片道電車で一時間以上かかる病院に週1〜2回で通い、

一回1万円近くかかる整體(せいたい)を受けたりもしました。

絶対に治るといわれ、かなりの期間通ったのですごいお金かかりました。

 

しかし、完治することはありませんでした。

(ある程度はよくなったので社会復帰はできましたが)

 

その後は多少のコントロールできたので、ひどくなる時期はあっても一番ひどい時期ほどひどくはなりませんでした。

 

 

そして去年の出来事です。

あるきっかけから咳が止まらなくなりました。

 

そのきっかけとは、引っ越した家が湿度が高い家だったせいで、長雨時にかびが発生してしまったことです。

クローゼットの中や洋服、本棚やテレビ台とあらゆるところに発生しておりました。

そいつらを片っ端から掃除したときに咳が出始めました。

 

長い間咳が止まらなかったのでアレルギーに強い内科医に診てもらいました。

 

やはりかびのアレルギーが原因かもと言われ、血液のアレルギー検査を受けました。

様々なアレル物質から36種類を選んで検査ができるとのことで、 心当たりがありそうな物質をやってもらいました。

 

少々見ずらいですがその結果がこちら。

 

無題 アレル検査結果20150929

 

レベルは低いですが、

米に小麦に大豆にそばにピーナッツにとうもろこしにバナナにすいかに・・・・

食物アレルギーを持っていたことが判明。

(昔は卵白のみでてましたがなぜかなくなっていました)

 

レベル2以上は、できるだけ食べないでくださいと医師に言われました。

 

ショックでした。

本当にショックでした。

 

二回言いましたが本当にへこみましたよ。

 

米と小麦が食べれないなんて・・・

 

何くえばいいんだーーーーー!!!!!!

 

ってなりました。

 

米と小麦が食べれないと本当に食べれるものがないのです。

こんなものにも入っているの?

って物がすごく多い。

 

コンビニで売っているものなんてほぼ小麦入ってます。

 

サラダを食べるにも、ドレッシングにはばっちり入っているし、

おにぎりすら入っています。

 

醤油やソースも駄目な物が入っているので、外食はできなくなりました。

しばらく、昔から好きだったさつまいもを主食に、肉、野菜、きのこを食べる生活をしました。

無理ではなかったのですが、大好きなものが食べれないことがつらかったです。

 

大好きなとんかつが食べれない。

大好きなラーメンが食べれない。

大好きなパスタやうどんが食べれない。

大好きなピーターパン(先日カンブリア宮殿で紹介されました千葉県は船橋の行列ができるパン屋)のパンが食べれない・・・

 

このままだと先の人生が楽しくなくなると思いました。

 

そこでアレルギーに関して調べることにしました。

まず食べれるようになりたいので、もっと詳しい検査をするために、

日本で最先端のアレルギー科がある、神奈川県は相模原の国立相模原病院にいきました。

(国立病院の為予約をしないとめっちゃ待たされます。そして紹介状がないと初診料で5000円別にとられます)

 

一度目の診察で精度の高い血液検査をしました。

 

結果は

 

 

ほぼ変わらず。

がっかりパート2(笑)

 

精度の低い検査の場合誤差が出やすいので、レベルの低めの物は、制度を上げればでないこともあると、担当医師に説明を受けていました。

ですので、正直レベルの低い反応は消えると思ってました。

 

次に、プリックテストという アレルゲンのエキスを皮膚にたらし、専用の針で傷をつけて腫れるか調べる検査をしました。

 

結果

 

 

とうもろこし以外陰性。

ヤッターーーーーーーーーーーー\(^o^)/

 

本気で喜びました(*^_^*)

緩む頬が抑えられず、にやにやにやにやしていました。

 

はれてドクターストップ解除。

 

食物アレルギーに関しては、 普通生では食べませんが生のとうもろこしと果物以外、きにしなくて良いことになりました。

 

レベルが低いアレルゲンは、必ずしもアレルギー症状はでるとは限らないので、

経口検査(実際に食べて様子を見る検査)かプリック検査等でちゃんと調べることはおすすめします。

 

 

でもね・・・・

 

 

僕この時に思ったのです。

 

今更なのですが・・・

 

 

アレルギーってなぜ起きて、なぜ治らないといわれているのか。

本当に治すことはできないのだろうか。

治すことはできなくても止めることができないのだろうか。

そもそもの原因ってなんだろうか・・・と。

 

そこからいろいろな本を読んだりして調べました。

 

その結果・・・

 

見つけました。

 

かゆみ成分を生み出している原因とみられる物質が。

現代の日本人が特に蓄積している炎症を促してしまう物質が。

 

この物質を体内で作られることを止められることができれば、アレルギー症状も止められる。

浮かんできた治るかもしれないという一筋の光。

アレルゲンを入ってこなくする予防ではなく、アレルゲンが入ってきた時に反応する物質を止めてしまう方法。

 

 

これはアレルギー全般に言えることなので、花粉症の症状ももちろんかなりの確率で止められます。

というより花粉症が一番早く効果がでるといわれています。

 

通年性のアレルギー性鼻炎も、花粉症と同じメカニズムなので止められます。

 

そして僕が一番苦しんだといってもいいアトピーだって、とめられる可能性が高いのです。

 

ここまでたどり着いた時、ずっと閉ざされていた壊すことのできなかった壁が、崩れていきました。

 

かゆくて眠れなくて、眠れてもかいてしまって傷だらけになることからの解放。

鼻がつまったり、鼻水が止まらなくことからの解放。

目がかゆくて涙が止まらなくなることからの解放。

アレルギーのつらかった症状からの解放。

 

 

特に花粉症の症状は、一定時期限定で起こります。スギ花粉なら2月あたりから始まり、春だけですよね。

この時期だけ行えば止められますので、アレルギー疾患の中でも一番簡単です。

(他の症状は通年で見られるのでできる限り続けていくことが大事です)

僕はお伝えした通り、ほとんどのアレルギー疾患を持っています。

 

しかし、この炎症を起こしている物質を、できるだけなくすよう努めているためほとんど症状がでていません。

 

先日は、暖かくなった日に、梅まつりにでかけ、原っぱのような広場で横になっていたら気持ちよくて昼寝をしました。

おもいっきり深呼吸をして自然の空気を目一杯吸い込みました。

(この敷地に大きなスギが何本も生えてました)

スギのアレルギーレベルは4にも関わらず、花粉症の症状は全くでませんでした。

 

別の天気の良い日には、ディズニーランドにもでかけました。

マスク姿の方もかなりの数を見かけました。

一日中外にいましたが、全く鼻水はでませんでしたし、つまることもありませんでした。

 

アレルギーがとてもひどかった僕が、花粉がすごく飛んでいる時期でも、なんともないところまでなることができました。

もちろん花粉症や他のアレルギー疾患に苦しんでいるあなたも、とめる方法さえ知って、たった二つのことを実践すれば止められます。

 

ではその方法とはいったいどのような方法なのか?

 

花粉症を改善する方法②で詳しく解説いたします。

 


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